『過度の一般化思考の危険性について』

ほんの数回の経験から自分には出来ない
などと思いこみをしてしまっていること
ってないでしょうか?

ただのこの偶然を過度に一般化してしまう
思考には、とても危険性が孕んでいます。
今日はそんなお話しです。

では、

「過度の一般化」とは何か?
『過度の一般化』とは、自分の個別的な
経験を、一般的な事例や法則へと置き
換えてしまうことです。

嫌だと思うことが続けて起こった時、
また同じような事が起きるに違いない、
と思って落ち込んだりしてしまうこと
などです。

過度の一般化は、失恋や離婚といった
心理的な悲哀や孤独感にも大きく影響
する認知の歪みにあります。

実は、人間は「ラク」だから、
この思考をしてしまいます。

この思考のもとには、極度に一般化して
しまい、それ以上の行動をしないことで、
必要以上に傷つく可能性のあることから
逃げている状態ともいえます。

この状態に陥らないために気をつけたい

3つのキーワードがあります。

「いつも」

四六時中そうである筈がないのに、

「私はいつも怒られる」、

「いつだって失敗ばかりしている」など、

“常に”そうであるかのように思い込んで

しまうキーワードです。

「みんな」

「みんな私を嫌っている」

「今の若者はみんなダメだ」など。。

冷静に考えてみる必要があります。

本当にそうなのでしょうか?

「絶対」

「告白しても絶対にフラれる」

「私なんか絶対幸せになれない」など。。

過去のわずかな体験から、
そう思い込んでないでしょうか?

過度の一般化とは、

いつも、みんな、絶対と言う思考です。

思考は言葉となり、言葉は行動に表れ、
行動が習慣をつくり、習慣は性格になり、
性格は運命になると言われています。

この3つ言葉に気をつけるだけでも、

随分変わってきます。

では、なぜ「過度の一般化」が危険なのか?

過度の一般化は、「感情を倍増させる」

という特徴を持っています。

できる能力があるのに「決してできない。」

ということで、ある能力を無視して、負の

思考回路に陥ることで、自分の可能性に

蓋をしてしまいます。

マンネリ化し、そこから脱却しようと努力

することをやめてしまう。

誤った思い込みのまま世の中を見ていると、
正しい行動の指針が得られません。

うつになりやすい人ほど、「過度の一般化」
という思考をしてしまうようです。

それでは、

「過度の一般化」思考から抜け出す方法とは。

★信頼できる人の声を聞く。

信頼できる人に意見を伺い、客観的な
アドバイスに謙虚に耳を傾けてみる。

★運が悪かったと考えてみる。

失敗が二度三度続いてしまうことなど、
よくあること。ただの偶然を一般化して
しまい、そこから動けなくなるのは
もったいないことです。

★思考と事実の比較検討をまめに行えば、
過度の一般化思考に陥ることを防ぐこと
ができます。

「いつも」
「絶対に」
「みんな」

というような過度の一般化思考に
陥っていると感じたら、
事実のみをノートに書き出すなど、
冷静になって考えてる。

★プロセスを変えてみる

2度目のチャレンジであれば、
過去に失敗した時と同じプロセスを
踏むのではなく、違ったアプローチ
を考えてみる。

★なぜ失敗したかを考え、
少しずつ改善していけば、
もっと失敗する確率も減る。

どんな人でも、
毎回毎回失敗ばかりなわけはありません。

成功事例も思い出したり、
改善案を考えたりして前向きに考えてみる。

今日は、

過度の一般化思考の危険性に
ついてお届けしました。

Sam

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Sam

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