『国内テーマパークランキング3位とは』

世界最大級の旅行口コミサイト
「トリップアドバイザー」が
「トラベラーズチョイス世界の人気観光
スポット2015でアミューズメントパーク編
というのを発表しました。

 

 

今日は、その第3位となった
テーマパークのお話しです。

 

 

投稿された5段階のクチコミ平均と
投稿数などを元に、
同サイトが独自のアルゴリズムで
集計されたものだそうです。

 

 

日本のアミューズメントパーク
トップ10は以下のとおり。

 

1位 東京ディズニーランド
2位 東京ディズニーシー
3位 ふなばしアンデルセン公園

 

4位 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
5位 富士急ハイランド
6位 ナガシマスパーランド

 

7位 グリーンランド
8位 ルスツリゾート
9位 日光江戸村
10位 ハウステンボス

第3位となったのは、
ふなばしアンデルセン公園です。

 

西のUSJこと
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
を押さえて東京ディズニーリゾートに
次ぐ第3位となっています。

 

先日、実際に検証するために、
この「ふなばしアンデルセン公園」に
いってきました。

 

「ふなばしアンデルセン公園」とは?

 

アンデルセン公園は、ワンパク王国、
メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験、
花の城の5つのゾーンから構成されている
緑豊かな公園です。

 

ちなみに、パークインフォメーションは、
一般 900円、小中学生 200円、
幼児(4さいから)100円、
駐車場 500円

こんな感じです。

 

さらに、このチケットを安く買う裏技も
あり、その技でチケットをゲットして
行ってきました。

 

では、
船橋アンデルセン公園の魅力とは?

 

先にもふれましたが公園は、
「ワンパク王国」
「メルヘンの丘」
「自然体験」
「子ども美術館」
「花の城」
の5つのゾーンから構成されています。

 

 

童話作家アンデルセンの育った風景を
イメージした園内は、屋内外を問わず
童話の世界に入り込んだような気持ち
にさせてくれます。

 

娘が特にお気に入りだったのは、
大型滑り台やアスレチックなど自ら汗を
流す施設のエリアです。

 

大人でも楽しめる少々難易度の高い
アスレチックがとても気に入ったようで
閉園を過ぎても楽しんでいました。

 

全長50m超に及ぶ巨大な滑り台がある
のですが、こちらも大人も子供に
かえって楽しめるものでした。

 

さらに、動物と遊べる広場もあり、
ポニーに乗って遊んだり、小動物に
ふれあえる場所もあります。

 

今回は訪問した時間が、やや遅めだったこと
もあり、すべてのエリアをみて回れなかった
のですが、公園の敷地内は、東京ドーム6個分
の広さがあるようです。

 

では、なぜ、東京ディズニーリゾートに
せまりかつ、USJに凌ぐ人気となっているのか
実際に体験した感想としては、近代的な最新
のアトラクションなどはないのですが、
自然を体感して遊べるアスレチックなどの
エリアは逆に斬新な感じを受けました。

 

また、なんと言っても、各種テーマパークが
値上げをする中、一般900円の手頃な入園料
が入園者のリピートを促しているように思います。

 

こうした点がインターネットで
世界に発信され、近年は中国、韓国など
からの訪問者も多いようで、2015年の
同ランキングのアジア地区別でも10位に
ランクインしたようです。

 

アミューズメントパークというビジネス
フィールドは、景況感に非常に左右されるもの
と思われますが、最新技術のアトラクション
などの力を借りずに、四季折々の花の自然や
動物を取り入れて、『らしさ』で勝負して
いる点がこの公園の人気だと思いました。

 

みなさんもこの夏、
一度是非訪れてみてはいかがでしょうか?

 

Sam

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Sam

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「ネットビジネスを本業へ」

自身のリストラの経験を
元にネットビジネスでの
マネタイズやマインドを
紹介してゆきます。


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