『コンビニに学ぶ行動心理学②』

普段何気なく利用しているコンビニ。

 

実は、
人間の行動を徹底的に研究されて
作られているのはご存知でしょうか?

 

今回は、そんなコンビニエンスストア
に学ぶ行動心理学です。

 

コンビニは
心理学の技術の集大成といっても
過言ではないかもしれません。

 

みなさんは、
何気なく入店して、
何気なく雑誌を
見ているかもしれませんが。

 

実は、「コンビニ側(店舗経営側)
から誘導されている」ことをご存知
だったでしょうか?

 

むしろ、
無意識に買わされているのかもしれません。

 

これには、
徹底された行動心理学が使われています。

 

コンビニ側がどのように準備をすれば、
お客さまは商品を購入するのかということ
を考え、具体的に展開しているのです。

 

 

★「エンド」の効果

陳列棚の島(中島)の両端のことを
「エンド」と言いますが、

コンビニでは、このエンドに情報発信の

仕掛けをしておき、お客さまの潜在意識に

「これが、今日のおすすめですよ」と、

情報を植え付けています。

 

注目されやすいエリアであることを
利用して逆に売れ行きのよくない商品
を陳列する場合もあります。

 

 

★店内レイアウトの創意工夫

一品でも多く商品を買ってもらうためには、
店内に入ったお客さまに一歩でも二歩でも
多く店内を歩いてもらう必要が出てきます。

 

このため、お弁当売り場は店の奥に配置
されています。

 

また、お客さまがよく買うような商品
(回転数の高い商品)を店内の端に陳列
しているのです。

 

お客さんに来店してもらう為、
集客効果が高い雑誌などの売り場は
入り口から最も近くにあります。

 

 

★振り返りの法則

ビールの後ろにはおつまみ、
パンの後ろには牛乳等、
人が振り返れば関連する商品が
配置されています。

 

 

★ゴールデンライン

陳列棚の中で売れやすい場所のことを
ゴールデンラインと言います。
日本人の平均身長から割り出した
目線の位置(135cmぐらい)に
新商品などの目立つ商品が
置かれています。

視覚が刺激されて買ってしまうようです。

 

 

★レジ近くに「和菓子」がおいてある理由

実は、あまりもうかる商品ではありません。
また、粗利が稼げる商品でもありません。

置いてある理由としては、
高齢者の方に買ってもらい
「自分の欲しい和菓子がある」と認識して
もらうため、すなわち、コンビニの客層を
広げるためターゲットゾーンの拡大のため
に必要な商品のようです。

 

 

最後に、
光によって演出される清潔感。
コンビニの蛍光灯は大抵の場合、
入り口の窓ガラスと平行になっています。

 

実はあれも、
少しでも店の外に光を届かせる
ためにやっていることなのだそうです。

 

今回は、
コンビニにおける人間の行動心理学を
みてきました、直接みなさんのケースには
当てはまらないかもしれませんが、

 

ご自身のビジネスに
人間の行動心理学の要素を取り入れて
みることは、非常に重要なことかと思わ
れます。

 

今度、コンビニに行かれた際は、
注意深くみてみると、新たな発見が
あるかもしれませんね。

 

最後に、

わたしが最近読んだ心理学に関する
おススメ書籍の紹介です。

脳科学マーケティング100の心理技術

 

Sam

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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Sam

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「ネットビジネスを本業へ」

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