『勘違いの日本人 MLMと保険業の類似点』

日本人にありがちな、MLM

(Multi- level marketing)

と聞くと、残念なことに、

ねずみ講と思われる方が

まだまだ、大多数いらっしゃいます。

 

アメリカを代表する先進諸外国では、

MLM modelは、日常生活の中にふつう

に存在し浸透しています。

 

少しでも、この誤解が解ければと

この記事を綴っております。

 

このモデルを類似して、
営業活動を行っている『業』が
存在するのはご存知でしょうか?

 

ずばり、保険業です。

 

あなたが「もしも」の時に備えて

入っている保険です。

 

特に、死亡保険の部類です。

 

ここで、

 

「もしも」の確率を実際に
検証されたことはあるでしょうか?

 

・交通事故で死ぬ
・がんで死ぬ
・飛行機事故で死ぬ
・殺人事件で死ぬ
・落雷で死ぬ
・自殺で死ぬ

 

などです。

 

実際の統計データーは以下の通りです。

1位 がんで死ぬ     (293.5人)
2位 自殺で死ぬ     ( 19.5人)
3位 交通事故で死ぬ   ( 4.6人)

4位 殺人事件で死ぬ   ( 0.3人)
5位 飛行機事故で死ぬ  (0.013人)
6位 落雷で死ぬ     (0.0002人)
( )内は10万人当たりの死者数です。

最も多いがんで死ぬケースにおいても、
実数字で約294人です。

確率にすると、
294÷100,000×100=0.294%

 

実数字でみると多いように見えますが、
確率にするとなんと1%以下の約0.3%に過ぎません。

 

これを高いとみるか、低いとみるかは
個々個人の主観になってくるかと思われますが、

確率論的に論じると
起きないに等しい位低いものです。

 

保険会社の社員の方には、申し訳ありませんが、
この確率論でただき出された数字をもとに
健康チェックを行い。

 

元気で健康な方向けに、ビジネスを行っています。

 

いわばこれが、「もしも」ですね。

 

また、
保険営業というのは、基本紹介がいまだに、
主流となっています。

 

常に新規の方を追い求めています。

 

いわゆる、
法律的には問題がないとされますが、
わたしには、無限連鎖講(ねずみ講)
近いものに感じます。

 

また、当たり前のお話しですが、
お客様から募った保険金が保険会社の収益です。

 

基本的には、統計学的に計算された死亡率曲線に
基づいて保険料も算定されており、保険会社は
損をしないように出来ています。

 

先の最も高い数値のケースですと、
99.7%で保険会社の勝ちのビジネスモデルです。

 

なお、

日本人の90%以上の方はすでに保険に加入しており、
各社で顧客の奪い合いが起きているのが現状です。

 

結婚や家族が増えた時を機に、
保険に入る方が大勢いらしゃいますが、

よく考えて、過剰に保険に加入すること
だけはさけたいですね。

 

この「もしも」に対して、

わたしは異論を唱えるつもりは毛頭ありません。

 

少しまとめると、

「紹介モデル」というものが、
通常のビジネスにも存在することの事実!

確率論で、非常に起こる確率が低いとされる
イベントに対する保険料=安心料。

 

なのに、

 

MLMのビジネスモデルをねずみ講と唱える方が
多いので、非常に残念です。

 

ここからのお話しは、このMLMを用いた
ビジネスモデルのお話しになります。

 

「ワールドベンチャーズ」という
旅行クラブのお話しです。

 

コンセプトは、毎月一定額の積立を行い
その積み立てたお金で、格安だけど、
セレブな旅行が楽しめるといったものです。

 

こちらの会社は先のMLMのビジネスモデルを
採用しています。

 

旅行が趣味な方にとっては、
とても魅力的なビジネスモデルです。

 

会員になったとしても、
保険会社の社員のようなノルマなどはありません。

 

旅行好きの仲間が集まって、
5人になると1名分が無料すなわち、

4名紹介すると、紹介した人は、
積立が無料になり、

かつ、

毎月の積立金を会社が払ってくれて、
本人は、積立を行っていないのに、
旅行のポイントがたまってゆきます。

 

そのたまったポイントで旅行に行く
ことができます。

 

保険会社の例に置き換えると、
いくら保険の営業員に顧客を紹介しても
紹介した人は、なんのメリットもなく
『営業員とその保険会社のみ』が利益を
得ることができる。

といった感じでしょうか。

 

さらに、

このワールドベンチャーズでは、
紹介をすればする程、正確にいうと、
紹介を出した人数が多ければ多いほど、
グループ内で発生した収益が還元される
といった仕組みになっています。

 

この点を保険会社に置き換えると、
保険会社は益々儲かる。

しかし、
加入者には、もちろん
1円の還元もありません。

 

 

このワールドベンチャーズでは、

すでに、加入者にとっては、

収益のビジネスチャンスが

 

これから加入する方にとっては、

安く旅行に行けるといった

双方にとってもメリット

Win – Win の関係が成立します。

 

さらに、
一度、作り上げたグループは、
加入者がやめない限り、
収益を生み出すキャッシュポイント
となります。

 

これがいわゆる権利収入となります。

 

この点においては、
保険会社も同じで、加入者がやめない
限り、『保険会社だけ』儲かり続ける
といったイメージです。

 

最後に保険会社は、商品の性格上
対面でのビジネスモデルですが、
このワールドベンチャーズでは、
インターネットを使って、集客する
ので、人に会う必要はありません。

 

いかがでしたでしょうか?
少しでも、

MLM = ねずみ講 という

図式の思考の方にとって理解が
深まれば幸いです。

 

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Sam

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Sam

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